コッツウォルズ in the Rain
2007年01月23日
F&M 滞在記 Ⅱ
29日は、Mコ氏が行きたがっていたコッツウォルズへ!
ロンドンのヴィクトリアコーチステーションから
便利な日本語ガイド付ツアーバスが出ています。
コッツウォルズは、しほれっとは6年前の夏
初めてえげれすに来たときに行きました。
えげれすのおへそ地帯と呼ばれる
(いや、ハート・オブ・イングランドだったかな)
丘陵と牧草地の中にある村々をめぐって
ハニーストーンとかライムストーンいう薄黄土色の石で出来た
家々がとってもかわいくて、ヒツジ君達がいて、小川が流れてて、
その旅行中1番惚れちまった場所です☆
まあ今回は冬だから、そこまで期待しなかったけど
3人でバスに乗ってうきうきと出かけました。
バスで走ってるうちに、雨が降り出しました・・。
あぁやはりえげれすの冬・・雨かあ・・。
2時間くらいで何とかという村に着きました(名前忘れた)
そしてちょっとお外を散歩したら。。
寒い!雨が冷たい!そして風がビュウウン!
F氏のカサも見事オチョコになってしまうのでした。
そして次なる村へ!まだ雨がしょぼしょぼりん。
でもわらぶき屋根の、風情のあるお家がみられて、満足。
ちょっと田舎の香水のかほりもしたぞ・・?
わらぶき屋根のお家(車がジャマですぅ)

そしてランチを食べる村に到着。
とってもカワイイお店を見つけたけど、入り口には
「5分で戻ります」という張り紙が・・。
えぇ~いつから5分~!?・・中には入れませんでした。
でも素敵なパブであったかいスープを飲んで
ほっと一息つきました。
Pubランチ お魚入りスープ

そして6年前にも来た、
ボートン・オン・ザ・ウォーターという村へ到着。
村の真ん中に小川が流れていて、
とってもステキだったのを覚えています。
しかし冬は・・やっぱりさむひ・・そして雨。。。
でも雨にかすんでいる村も、淡い色でとてもキレイでした。
さすがにMコ氏も雨と寒さにまいっておりました。
F氏はガイドブックとカメラを手に村の探検へ!
(この2人は・・わかりやすいですねえ)
Bourton-on-the-Water の橋の上

その後はクリーム・ティーといって
紅茶+スコーン+クロテッドクリーム+ジャム
という一種のアフタヌーンティーですな。を楽しみました。
スコーンが焼きたてじゃない気がしたけど、
まあ雰囲気はよかったかな。
これも6年前にコッツウォルズの村で食べたのが
すごくすごーく美味しかったのを覚えてます。
また機会があったらどこかで食べてみよう♪
寒かったけど、どうだった?ってMコ氏に聞いたら
「ヒツジが見られてよかった♪」
と言ってくれました。
バスの中からヒツジ君や馬さんがみえたんだよ。
夏はもっとたくさんいた気はしたけど、よかったよかった!
また今度、夏にぜひぜひ来ましょうね、Mコちゃん☆
そのときはしほれっとの運転で来たいものですな~!
つづく・・・
