Southampton 1

2006年11月01日

先週末、えんぐらんど南部ハンプシャー州
サウザンプトンに行ってまいりました。
そこは知る人ぞ知る、しほれっとの日本の
英会話の先生、パトリック先生の実家があります。
パトリック先生(以降パト)は日本人の奥様がいて
かわいい2人の息子とともに日本に住んでいます。
(しほれっとの実家の近くにね)

で、わしはパトの抜けた穴を埋めにえげれすに来ている・・のです?
パトのママンには日本で会ったことがあるし、
6年前にも英会話のツアーで訪れた事があるのですが
遊びに来い来~いと言うものだから、行く事にしました。

そしてパトのママン、ヘレンさんはフランス出身の方。
この方の英語が・・・・わかりませーん!!
もうえげれすに30ン年も住んでいるくせに
英語が・・フランス語ですよあれは。
空気がやたら混ざっているというか、シュワシュワ言ってて
さっぱりわからんのですよ・・。
それを知っていたので、ちょっと行くのもドキドキだったのだけど。
電話ではほんとにお手上げなので、会えば大丈夫かな・・って。

ロンドンWaterlooの駅からNational Railの電車で
1時間20分ぐらいで着きました。思ったより近いみたい。

おうちに着くと、パトのパパン、ロバートさんと
ヘレンさんが歓迎してくれました。
一緒にご飯を食べたり音楽を聴いたりして
久しぶりに楽しい家庭の雰囲気を味わえました!
しかし。。ヘレンさんの英語はわからぬ・・・。

この方はとってもおしゃべりが好きで、
人のこと言えないんだけど、とにかくずーっとしゃべっています。
ほんとに息を吸うときぐらいしか黙っていないのです。
(ロバートおじさんは大変だなぁ。
いつも気がつくとこっそりいなくなっています)
そのひっきりなしのおしゃべりが・・デタラメの言葉に聞こえ・・。
さすがのしほれっとも参りました・・。
でも、ヘレンさんにはとてもいい息抜きになったようなので、いっか。

土曜の夜はパトの弟さんで、近くに住んでいるフィルが
友達のマシューの誕生日パーティーに連れ出してくれました。
(ヘレンさんのおしゃべりから解放してくれました・・?)
フィルの教会のお仲間のようで、男性が4人集まっても
おとなしくジュースを飲み、モノポリをやっていました。
わしも加わったよ!
それから他のメンバーも来て、インド料理を食べに行きました。
(要するにカレーね)とても美味しかったわん!
マシューは、今日で30歳。
がっくりと落ち込んで・・はいなかったけど。
童顔でかわいかった♪

その日の夜は、サマータイムが標準に戻る日でした。
(10月の最後の日曜日と決まっているらしい)
日曜の午前2時に、時計を午前1時に戻します。
1時間余計に寝られてラッキー。
テレビ欄を見たら、ちゃんと2度目の1時の番組も
1度目の後に載っていました。
これで日本とはしばらく9時間差になります。

街の中心あたりにあるバーゲートとかいう建物

Happy Birthday マシュー!

家にいたニャン。シャイなスノーウィー君。