Final Recital♪
2007年06月12日

気がついたらもう6月!
1年はあっという間ね~。
一応大学でも1年の締めくくりに
いくつか試験がありました。
1つ目はレポート
1830年以降の作品や作曲家について
自分で調べて書くやつです。
これはもう英語がパッパラパアだから
とりあえず何でもいいから書いて出しちゃった。
一応えげれす歌曲は何故日本で流行らぬのか?
というテーマだったつもりだけど・・。
2つ目は歌の試験
これは30分~35分のプログラムで
リサイタルをします。
まあ、修了演奏試験ね。
5月21日に無事に終わりました。
(なんとその日の早朝、学校の横にあったカティーサーク号(船)が
火事になってしまうという、ハプニングがございました!
修復中だったのに、ああ、もったいない・・・。)
リサイタルのプログラムは
♪モーツアルトのアリア
♪イギリス歌曲×2
♪ベッリーニのアリア
♪日本歌曲×2
♪シューベルトのリート×2
♪オッフェンバックのアリア
わしにしてはたぶん始めての長いプログラムだったけど
スタミナがついたか(お肉じゃありませんヨ)
日本にいたときより楽に歌えました。
ま、本番は緊張したからカチンコチンだったけど。
ちょっとは変わったかなあ、わしの歌。
先生や、クラスの友達、アジア美女軍団?が応援しに来てくれて
本当にみんなありがとう!!
リサイタルのピアノを弾いてくれたポール。
最高に上手!!(ファンクラブがあるらしい・・)

それからレクチャーデモンストレーション
何でもいいんだけど、自分で選んだテーマで
レクチャー+演奏をしなくてはいけぬやつ。
ちょっと前に書いたけど
最初はパーセルにするつもりだったのだよ。
でもでも、概要提出したらあっけなく×をもらい
なんだかテーマが定まっていません。。と。
そんならやっぱり日本の音楽にしようかなと思い直して
中田喜直の歌曲について調べました。
資料がないから調べものはほとんどインターネットだったけどネ。
でも先生たちにはまったく?の分野なので
「こうなのだ~!」って断言できるし(ウソでも)
やっぱりパーセルにしなくてよかった。
ギリギリまで原稿を直して
本番はほんとに原稿を読んでただけなんだけど
なかなか楽しく出来ました。(ちょっとウケてたし?)
でもしゃべって歌って、ちょっと疲れたかな。
もっと歌がちゃんと歌えればよかったな。
ピアニストしてくれたウメ子ちゃんも、どうもありがとう☆
終わってから、他のクラスの先生に、とてもよかったみたいだね!
と言われました。もしや先生達の間で、わしのウワサ話があったのか・・?
という感じでなんとか試験期間を終えられそうです。
(まだ1つ残ってるけど、
それは最初のレポートについての質問されるだけ)
結果は・・お楽しみ・・
* * * * * * * *
そしてこれから!
しほれっとのラストスパートが始まります。
残り少ないえげれす生活、楽しむぞ~ぃ
ミュージカル・映画・シェイクスピア・オペラ
オックスフォード・エジンバラ
そして・・・スペイン??
おっと
7月にはグリニッジの教会でコンサートをするのだった!
もちろんその練習が1番でなくてはいけぬわ!
