ピッピとニルスの国
2007年01月09日
お待たせしました、しほれっとの冬休み遊びまくり日記第1弾!
スウェーデン そのⅠ
12月22日、ロンドンよりコペンハーゲンへ。
朝からずっとすごい霧で、ほんとにこの中を離陸するの??
ってちょっと心配でした。やはり予定時刻より遅れていて
ゲート前でだいぶ待たされました。
濃霧のスタンステット空港

飛び立つとすぐに霧の雲の上に出て、いい天気!
太陽に背を向けて、北東に飛んでいきました。
デンマーク・コペンハーゲンのカストラップ空港に着き、
ここから電車でスウェーデンに渡ります。
海峡には2000年に出来た橋が掛かっていて、
電車で約20分くらいでスウェーデン、マルメに到着。
そこからまた電車に乗ってアリヴェスタに到着。
駅のホームでパニーラとお父さんが待っていてくれました。
再会を喜び(って4日前に会ったばっかりだけど)
お父さんの車でユンビーに向かいました。
暗いから、やっと来たんだ!スウェーデン!って気がしなかったけど、
暗い中にも白樺の森のようなのが見えて、そして静かでした。
街に着くと家々の窓にはアドベンとキャンドルのライトがついていて、
とっても幻想的でした☆キレイだなあ!
パニーラのお家に着くと・・
玄関で家族がお出迎えをしてくれました・・!
パパのグンナー&ママのヘレナ
エスビアン(長男)
スザンナ(長女)
ロッタ(次女)
パニーラ(三女)
サラ(四女)
ミア(五女)
ヴィクター(次男)
マリー=フェ(エスビアンの奥さん)
イェリス(エスビアン&マリー=フェの長男 2歳)
シックステン( 〃 の次男 2ヶ月)
なんとわしを入れて13人!
名前覚えるのが大変でした~。
特にエスビアンが難しかった・・。
パニーラは7人兄弟!スウェーデンでも珍しいそうです。
そしてみんなとっても仲良し!
一番上が29歳で、間に女の子が5人いて、一番下が15歳。
やさしいお母さんもお手伝いさんがたくさんいて楽そうでした。
お父さんもいかにも牧師さんって感じで、おだやか。
お家も木の床で、とっても広くてステキで、
キャンドルがあちこちに灯っていて、北欧のお家って感じでした。
そしてとっても機能的なんだよ。
着いたときはスウェーデン初の宇宙飛行士が
宇宙から戻る所で、みんな興奮してTVを観ていました。
わしとパニーラとお父さんは近所のお留守のお家を借りて寝ました。
そのお家もとってもすてきなのヨ☆
次の日はおばあさんの家に行ったり、スーパーに行ってみたり、
クリスマスキャロルの練習をしたり。
外に出たときは、とにかく静かなのが印象でした。
街の騒音とか、喧騒とか、全然なくて(まあ田舎だからだろうけど)
白樺の林がとてもすてきだし。
そして雪は全然なく!そしてあまり寒くなく!(ラッキー♪)
やっぱり年々温暖化であったかくなってきているようです。
来る前はどんな所かなぁってちょっと心配だったけど、
まるで自分の家にいるようにあったかい家族で
あっという間になじんじゃいました☆
☆今日のメニュー☆
朝ごはんは、お母さんの茶色いホームメードパンに
チーズの筒(写真参照)をチーズスライサーでスライスして
乗っけて食べました。
スライスするのが難しかったけど、楽しいので
ついついたくさんスライスしてしまい・・。
そしてとってもおいちい☆

お昼はブタの塊りを煮たものをいただきました。
ハムの様でマスタードをつけて食べます。
煮汁は、明日パンを浸して食べるそうです。
夜ごはんは、朝ごはんとほぼ一緒。
このお家は、お昼がディナーのようです。
みんなで団欒のひととき

